こんにちは、タツヤ(@tatsuyablog_)です。
このブログでは、仮想通貨やNFT、メタバースについて解説しています。

MMPROって何ですか?
ネットで検索しても情報が少ないので、教えてください!
以上のような質問にお答えします。
MMPROは、現在はKanga Exchange(MMPRO公認取引所)で購入することができ、gate.ioに上場することが決まりました。
この記事で分かること
- MMPROの概要
- 将来性
- 買い方
MMPROトークンは、まだあまり認知されておらず、2022年3月時点では価格もそこまで高くありません。
しかし、MMPROトークンのプロジェクトは、とても素晴らしいものであり、認知されれば価値が大きく上昇する可能性大です!
この記事を参考にして、価格が安い今のうちに、MMPROへの投資を検討してみてはいかがでしょうか!?
MMPROとは?

名称 | Market Making Pro |
トークン | MMPRO |
運営元 | Blockchain House |
プロジェクトの発足 | 2017年 |
公式サイト | https://marketmaking.pro/ |
上場取引所 | Kanga Exchange(ポーランド政府公認、MMPRO公認)・BKEX(非公認) |
価格(2022年4月1日時点) | 1MMPro=19円 |
MMPROは、Market Making Proの略であり、簡単に言えば、市場をコントロールするプロジェクトです。
詳しく説明すると、取引所に上場している仮想通貨の価格や出来高を調整することで流動性を提供し(=マーケット・メイキング/Market Making)、仮想通貨の上場や運営を支援するプロジェクトです。
そこで、使われるのがMMPROトークンとなっています。
つまり、MMPROは、これから上場するようなトークンの支援、上場後のサポートを行い、その対価として支援をしてもらったプロジェクトは、MMPROを用いて支払いをするような仕組みとなっています。
なかなか一般人がこのようなシステムに触れることがないため、少し難しいプロジェクトとなっています。いわゆるB2B(Buissiness to Buissiness)トークンで、企業間において主に用いられる仮想通貨となっています。
仮想通貨を初めて購入するという方は、まずは国内取引所に登録する必要があります。
国内取引所は、コインチェック or ビットバンクがおすすめです!
- コインチェック:国内大手の仮想通貨取引所。板取引をする必要がなく、簡単に仮想通貨を購入できるので、初心者におすすめ
- ビットバンク:板取引をすれば、仮想通貨を安く購入できる取引所
以下の記事で、仮想通貨の始め方を初心者の方でもわかるように解説しているのでぜひチェックしてみてください!
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【完全マニュアル】仮想通貨の始め方、購入方法を解説【初めての方向け】
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MMPROの主なプロジェクト

MMPROの主な特徴は、以下の通りです。
MMPROの特徴
- MMPROトークン
- ローンチパッド
- ファーミング
少し難しいので、それぞれ詳しく解説していきます。
MMPROトークン
Market Making Proの主なプロジェクトは、小規模なトークン(仮想通貨)のマーケットメイキングを支援することです。
具体的には、Botと呼ばれるAIが自動的にトークンの売りや買いを繰り返し、価格や出来高などを調整する仕組みです。
マーケット支援を行う際に、支払いなどの取引で使われる通貨で、MMPROトークンとなっています。
先ほども説明したように、マーケットメイキングとは、仮想通貨の価格、チャート、出来高などを調整することです。
例えば、大手取引所に上場していない小規模の仮想通貨は、まだあまり知られていないため、出来高(取引量)が少なく、価格も低いです。
そういった仮想通貨は、大手取引所の上場審査時に、取引量が少なく、上場しても取引所に利益が少ないので、審査に通過できないことが多いです。
しかし、MMPROを用いれば、上場後の価格、チャート、出来高の調整を行うことができます。
そのため、まだあまり知名度のないトークンが、大手の取引所に上場したい時に利用されることが多いです。
現在は、以下のサービスを提供しています。
- Rent a terminal with Algorithmic Bots
- Outsource a Team Market Making

「Rent a terminal with Algorithmic Bots」とは、マーケットメイキングを自動で行ってくれるボット(=プログラム)を、貸し出すサービスです。
このプログラムを用いれば、トークンの運営者が希望する価格やチャート、出来高を入力するだけで、ボットが自動で売買を行い、調整してくれるので専門的な知識を必要とせず、簡単に利用できる点が大きな強みとなっています。
下の画像は、「Rent a terminal with Algorithmic Bots」のサービス内容の一覧です。価格調整以外にも、多くのサービスが提供されていることがわかります。

「Outsource a Team Market Making」とは、マーケットメイキングを完全に外注化して、Market Making Proに任せるサービスとなっています。
以下の画像は、「Out Source a Team Market Making」のサービス内容一覧です。

ローンチパッド
Market Making Proの二つ目のプロジェクトが、ローンチパッドです。
ローンチパッドとは、様々な仮想通貨(トークン)プロジェクトのプラットフォームとしての機能を指します。
このローンチパッドでは、主にまだ取引所に上場していないが、これから上場する予定で将来性が高い仮想通貨や株式のICOやIPOが行われます。
ポイント
- ICO:ICOとは「Initial Coin Offering」の略で、「仮想通貨や株を新規発行して資金調達を行う方法」を指します。
- IPO:IPOとは「Initial Pubilic Offering」の略で、「仮想通貨や株が取引所へ新規上場し、資金調達を行う方法」を指します。
ICOでは、取引所を介さないので、通貨の発行者と投資家が直接取引するのが特徴です。
IPOでは、取引所に上場し取引所を介して、取引するのが特徴です。
MMPROのローンチパッドでは、MMPROトークンを保有することで、ICO・IPO(pre-IPO)に参加することができます。
ICOやIPOに参加するメリットは、将来性が高いプロジェクトが運営によって審査され、選ばれたトークンや株式のみがローンチパッドに参加することができるので、取引所に上場する前に安い価格で仮想通貨や株式を購入できる点です。
MMPROがダイヤモンドスポンサーを務めるTENSETにも「gems」と呼ばれるローンチパッドがあり、そこからローンチ(ICO,IPO)されたMetaHero、EverDomeなどは、取引所に上場後、それぞれ約100倍以上、60倍以上の価格上昇を記録しました。
このように、ICOやIPOに参加することで、上場前の仮想通貨を安い価格で購入することができ、上場後の価格上昇によって大きな利益を見込めることが大きなメリットとなっています。
直近(2022年4月23日)では、MetaMaskなどのサービスを提供する会社である「Consensys」社の株式のpre-IPOが行われることが発表されました。

メタマスク株のpre-IPOに参加する方法は、以下の通りです。
- 公式サイトにアクセスし、MMPROを10日間(4/23~5/3)ロックする
- 5/3~5/6に行われるメタマスク株のセールに参加する
また、メタマスク株の参加方法として「Limit sale」と「Unlimited sale」があります。
前者は、株式の割り当てに制限があり、後者は制限なく株式をもらえます。
pre-IPOに参加するにあたり、mmproの最低保有枚数などは決まっていないので、何枚からでも参加することができます。
ファーミング

MMPROの3つ目のプロジェクトは、ファーミングです。
ファーミングとは、仮想通貨を預けることで、流動性を提供し、その見返りとして収益を得ることです。
つまり、仮想通貨を貸し出すことで、高い利回りを得ることができます。
ファーミングには、公式サイトから参加することができます。
外部との連携
有名な仮想通貨と提携している

MMPROは、TENSETのダイアモンドスポンサーとなっています。
仮想通貨TENSETは、有望プロジェクトのプラットフォームとしての機能があり、このプロジェクトから上場したエバードームやメタヒーローなどの仮想通貨は、最大で100倍を記録するなどとても将来性が高いプロジェクトのプラットフォームとなっています。
以下の記事でtensetについて詳しく説明しているので、ぜひチェックしてみてください!
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【2022最新】仮想通貨テンセット(Tenset/10set)とは?特徴、価格、買い方、今後まで徹底解説
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大手取引所の支援を受けている

MMPROは、バイナンスやKuCoinをはじめとした大手取引所から支援を受けています。
これまでにも、多くのトークンの上場支援やマーケットメイキングを行なってきたMMPROは、バイナンスに上場するトークンの支援も行った実績があります。
世界最大の取引所であるバイナンスと提携しているMMPROは、非常に信頼できる仮想通貨である言えます。
MMPROの価格・将来性・今後
結論:MMPROの将来性は非常に高い
その理由は、これまで説明してきたように、MMPROは、TENSETやバイナンスとの連携、さらには、2017年からの実績がしっかりとあることです。
ポイント
- 2017年からマーケットメイキングをしてきた実績がある
- ロードマップが充実している
- mmproトークンが定期的にバーンされる
2021年のKnaga Exchangへの上場後、比較的値動きは安定しており、1MMPRO=19.78円となっています。

また、ロードマップが公開されていることから、これからも多くのサービスがリリース予定となっていることがわかります。

さらに、mmproのトークンは定期的にバーンされることが発表されました。
具体的には、pre-IPO参加にNFTが購入され支払われたmmproのバーン、マーケットメイキングをした際に支払われたmmproが定期的にバーンされます。
このように定期的にトークンがバーンされることで、市場に出る通貨の枚数は減っていき、一枚一枚の価値が上がっていきます。
このようなことから、MMPROの将来は明るいと言えます。
MMPROの買い方
仮想通貨を初めて購入するという方は、まずは国内取引所に登録する必要があります。
国内取引所はコインチェック or ビットバンクがお勧めです!
コインチェック以下の記事で、詳しい仮想通貨の始め方を解説していますので、ぜひチェックしてみてください!
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【完全マニュアル】仮想通貨の始め方、購入方法を解説【初めての方向け】
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また、MMPROは、gate.ioに上場が決定し、さらにBybit,OKXに上場予定です。Binanceの上場も噂されています。
上場した際に、困ることがないように今のうちにどちらも登録を済ませてしまいましょう。いずれも3分で登録が完了します。
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【仮想通貨取引所】gate.io(ゲート)とは?特徴や使い方、登録方法を解説【簡単】
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現時点では、MMPROは、Kanga Exchangeという海外の取引所で購入するか、Pancakeswapというスワップアプリを用いて入手することができます。
今回は、Kanga Exchangeで購入する方法を紹介します。
Kanga Exchangeについては、以下の記事で特徴や登録方法、使い方を詳しく解説しています。ぜひ、参考にしてみてください!
Kanga Exchageは、公式サイトからも登録できます(3分で完了します。)
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【仮想通貨取引所】Kanga Exchangeとは?概要•始め方•入出金方法を徹底解説【カンガ/KNG】
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Kanga Exchangeは、海外の取引所なので日本円で直接入金することができません。そのため、以下のいずれかの方法でKanga Exchageに仮想通貨を送る必要があります。
ポイント
- Bybitでクレジットカードを用いて入金する方法
- JPYCを用いる方法
- 日本の取引所から仮想通貨を送る方法
手数料を一番安く抑えられるのは、JPYCを用いた方法ですが、初心者の方にとっては少し難しいので、初心者の方はBybitで購入後Kangaに送るか、日本の取引所から送る方法をおすすめします。
Bybitでクレジットカードを用いて入金(簡単)
Bybitは、取引手数料のみならず、出金手数料がとても安いので、とてもおすすめの取引所となっています。
まずは、Bybitにアクセスして登録を完了します。(3分で完了します)
登録したら、BybitでクレジットカードからUSDTを直接購入し、Kanga Exchangeに送ります。
以下で、Bybitの使い方をまとめているので、参考にしてみてください!
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【手数料が一番安い】Bybit の登録方法、使い方を徹底解説
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JPYCを用いる方法(安い)
この方法は、一番安く海外の取引所に仮想通貨を送る方法です。少し手順が多いので、仮想通貨の取引を行ったことがある人向けの方法となっています。
この方法では、日本円に連動したステーブルコインであるJPYCを用います。
- JPYCを購入する
- QuickSwapを用いてJPYCをMATICに替え、Bybitに送る
- BybitでMATICをUSDTとトレードし、USDTをBybitへ送る
以下の記事で、その方法について詳しく解説していきます。
JPYCを購入→Maticに変換→Bybitに送金→BybitでMaticとUSDTをトレード
JPYCを購入し、日本の取引所を介さないことで、出金手数料などを安く抑えることができます。
JPYCとは、日本円に連動したステーブルコインです。1JPYC=1円で購入できます。また、JPYCの購入は、最低10,000円からとなっています。
まずは、こちらからBybitに登録します。(3分で終わります)
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【手数料が一番安い】Bybit の登録方法、使い方を徹底解説
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次に、以下の記事で、JPYCの購入、MATICへの変換、Bybitへの送金方法を解説していますので、参考にしながら進めてください!
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【JPYC→MATIC→海外取引所】海外取引所に仮想通貨を最も安く送金する方法を解説
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BybitからKanga ExchageにUSDTを送る
次に、USDTを、BybitからKanga Exchageに送る必要があります。
まずは、Bybitのホーム画面から「資産」にアクセスします。
「出金」を選択し、「USDT」を選びます。

すると、以下のような画面になるので、ネットワークは、Kanga Exchageが対応していて手数料が安い「BSC(BEP20)」を選択します。

アドレス名は、Kanga Exchage(自分でわかる名前ならなんでも大丈夫です)と入力し、送金先アドレスは、Kanga Exchangeのアドレスを入力します。
仮想通貨を送る際には、送り先のアドレスを入力する必要があります。
Kanga Exchangeの場合は、以下の方法で確認することができます。
まずは、アプリホーム画面の右下から「Wallet」を選択し、左上の「Deposit」(入金)を選択します。

次に「SELECT CURRENCY」で、USDTと検索し選択します。選択したら、「NETWORK」から「Binance Smart Chain」(BSC)を選択します。
次に「GET ADDRESS」をタップすると以下のような画面になるので、「COPY ADDRESS」を選択し、Kanga Exchangeのアドレスをコピーします。
コピーしたアドレスを先ほどのBybitの送金画面で、アドレスに貼り付けます。

Bybitで送金を認証し、送金完了です。
※送金まで時間がかかることがあります。
MMPROを購入する
Kanga Exchangeに送ったUSDTをMMPROとトレードします。
アプリホーム画面下の「Markets」へ移動し、mmproと検索し、MMPRO/USDTを選択します。
すると以下のような画面になるので、「Buy MMPRO」を選択し、購入画面にいきます。

Kanga Exchageでは、基本的に指値注文しかできません。
「PRICE」にMMPROの注文価格を指定し、「QUANTITY」にMMPROの購入数量を入力します。
入力したら、「BUY MMPRO」で注文完了です。
日本の取引所から仮想通貨を送る(初心者におすすめ)
初心者の方は、日本の取引所で仮想通貨を購入し、Kanga Exchageに送る方法が分かりやすくておすすめです。
以下で、その方法について解説していますので、ぜひ参考にしてください!
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まとめ:MMPROを購入してみよう
この記事では、MMPROについて特徴や将来性、価格について解説しました。
MMPROは、大手CEX上場など、これから多くのファンダメンタルが控えており、将来性がとても高い仮想通貨です。
ぜひ、この記事を参考にして価格が低い今のうちに、購入を検討してみてはいかがでしょうか!
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