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今回は、今稼げると急速に話題になっているMetaKepperについて解説していきます。
MetaKeeperの魅力はなんといっても、2時間に一回の操作だけで稼げてしまうというところです!
ぜひ、この記事を参考に、MetaKeeperを始めるか検討してみましょう!
MetaKeeperとは?

プロジェクト名称 | MetaKeeper(メタキーバー) |
ネイティブトークン | MKP・RMKP |
チェーン | BSC blockchain |
上場取引所 | PancakeSwap |
コントラクトアドレス | 0x9BfaD67b5477e2Daf1C15Ef4b43B34F2d007B968 |
コンソール | PCのみ(ツールを用いてスマホでも可) |
公式Twitter | https://twitter.com/Meta_Keeper |
公式サイト | https://metakeeper.io/ |
MetaKeeperは、放置して仮想通貨MKPを稼ぐことができるブロックチェーンゲームです。
2022年5月5日にサービスが開始されたばかりで、急速に人気が高まり、ゲーム内トークンMKPの価格は5/15~5/16にかけて約2倍に上昇しました。
このゲームの最大の特徴は、なんと言っても放置して稼ぐことができるという点です。
今国内で人気にブロックチェーンゲーム、Titan Huntersをはじめ、多くのゲームは自分でキャラクターを操作しなければなりません。
しかし、MetaKeeperは、放置してMKPを稼ぐことができるので、ゲームをプレイする時間がない、今プレイしているゲームに飽きたという方に最適なゲームとなっています。
ゲームを始めるには、まずはNFT化されたキャラクターであるキーパーを購入する必要があり、最低初期投資額は、500MKP必要になります。MKPの価格はこちらから確認することができます。
しかし、実質的にはキーパー1体ではほとんど稼ぐことができず、効率よく稼ぐには最低でも5体(2500MKP)ほど必要です。
原資回収期間は、保有するキーパーの数にもよりますが、1ヶ月ほどとなっています(MKPの価格によって常に変動します)
MetaKeeperの仕組み
ゲームの流れ
MetaKeeperは、NFT化されたキーバーというキャラクターをフィールドに送り込み、敵を倒していくゲームとなっています。
イメージ的にはボンバーマンというゲームを想像していただけるとわかりやすいかと思います。

画面右上の青いキャラクターがキーパーと呼ばれるものです。
このキーパーを出撃させて敵を倒していきます。
敵を倒していくことで、1MKP=1RMKPと交換できるRMKPがもらえます。
ゲーム内アイテムやキャラクター・スタッツ解説
より細かいスタッツは、こちらのホワイトペーパーから確認できます。

キャラクターの種類
キーパーには、6種類あります。
- Veola(Wizard):魔法使い(ゲーム内で一番強力)
- Sylph(Archer):弓使い(攻撃回数が多い)
- Xander(Fighter):戦士(POWERが高い)
- Rift(Knight):騎士
- Boo(Ranger):レンジャー
- Maxi(Rogue):ローグ
それぞれのキャラクターごとに、特性が異なります。
ホワイトペーパーでは、それぞれはっきりとした特徴は記しされていませんが、現時点で分かるもののみ詳細を追加しました。
なお、一度に出撃させることができるキーパーは、最大で15体です。
スタッツ
キャラクターには、それぞれスタッツと呼ばれるパラメーターが設定されています。

それぞれのパラメーターが指す意味は次の通りです。
- HP:キャラクターのHP
- Experience:経験値(上の画像で表示されていません)
- POWER:敵を倒した時に獲得できるRMKPの割合。値が高いほど多く稼げる
- DEFENCE:防御力
- SPEED:回復スピード
- TRAIT:属性。火・水・草の3つがある。火はレベルアップ時にPOWERが増す。水はレベルアップ時に防御力が増す。草はレベルアップ時にスピードが増す。
レア度
キャラクターにはそれぞれレア度があり、レア度によって初期スタッツが異なります。
以下の画像では、キーパーの初期スタッツとレベルアップ時のスタッツを確認できます。


どのレア度でもキーパーの攻撃は1に設定されているので、コモンでも敵にダメージを与えることができます。
Tavern(タバーン/宿屋)

キーパーのHPが0になるとTavernと呼ばれる宿屋に、キーパーを送ることで体力を回復させることができます。
タバーンは、最初からレア度0の宿屋が設置されていますが、レア度を上げることで回復速度と同時に休ませることができるキーパーの数が増えます。

最初から設置されている宿屋だと、1分でHPが0.5ずつ回復し、最大で15体のキーパーを同時に休ませることができます。
星1のタバーンでは、5体の制限がありますが、最初の宿屋より1分あたりに回復速度が2倍になります。
従って、キーパーを5体持っている方は、星1のタバーンを購入することを強くおすすめします。(効率2倍)
また、こちらのTavernの数量は、6000個限定の販売となっています。
Patner(パートナー)

※なおパートナーも限定販売となっています。
ダンジョンには、キーパーの他にパートナーと呼ばれる助っ人を出撃させることができます。

パートナーの卵は1体当たり、0.1BNBとなっています。
卵から生まれるパートナーは、以下のようにレア度や属性が異なります。

現状ですと、パートナーを購入する意味は原資回収という点において、星5以外あまり意味を成しません。
ただ、パートナーは限定販売となっているため、今後価値が出てくるのかもしれません。
マップ

MetaKeeperでは、全部で6つのマップが存在しており、敵を全て倒すとランダムで切り替わります。
また、マップごとにキーパーの属性によって、スタッツがブーストされたり、減少したりします。

敵モンスター

MetaKeeperでは、以上の4つの敵が存在します。
- Soliders(1マップに12体):2ダメージ・25回の攻撃で倒せる・倒すと5トークンドロップ
- Captains(1マップに5体):3ダメージ・40回の攻撃で倒せる・倒すと8トークンドロップ
- Generals(1マップに5体):4ダメージ・30回の攻撃で倒せる・倒すと8トークンドロップ
- Demons(1マップに2体):7.5ダメージ・80回の攻撃で倒せる・倒すと30トークンドロップ
ブーストモード
30RMKPで、ブーストモードを使用することで、2分間キーパーのスタッツが3つのモードからランダムでブーストされます。

ブーストは、「ADVENTURE」にいき、画面右下のロケットをタップすることで発動することができます。

現状ですと、ブーストモードによる恩恵は少ないです。
MetaKeeperの始め方
MetaKeeperの始め方は以下の通りです。
- 国内取引所に登録、仮想通貨(ビットコイン)を購入し、Bybitに送金
- BybitでBNBを購入し、メタマスクに送金
- PancakeSwapを用いて、BNBをMKPにスワップ
- MKPでキーパーを購入
それぞれ詳しく解説していきます。
わからないことがあれば、いつでもTwitterで質問を受け付けています。
国内取引所に登録→ビットコインの購入→Bybitに送金
まずは、国内取引所で仮想通貨を購入し、海外取引所Bybitに送ります。
国内取引所では、各種手数料とガス代ように4000円ほど余裕を持って仮想通貨を購入しましょう!
仮想通貨を初めて購入するという方は、以下の記事を参考に、国内取引所の登録、ウォレットの準備などを行って下さい!
-
【完全マニュアル】仮想通貨の始め方、購入方法を解説【初めての方向け】
続きを見る
Bybitは、こちらから登録することができます。(3分で完了)
Bybitの使い方は以下の記事で解説しています。
-
【手数料が一番安い】Bybit の登録方法、使い方を徹底解説
続きを見る
BybitでBNB購入→メタマスクに送金
Bybitにビットコインを送金したら、BybitでBNBを購入します。
次にメタマスクにMKPトークンが機能しているバイナンスチェーンを追加します。
こちらの記事からバイナンススマートチェーン(メインネット)を追加してください。
バイナンスチェーンを追加できたら、MKPトークンの情報を加えましょう!
以下の画像のようにメタマスク下から「トークンをインポート」をタップします。

次に、「トークンコントラクトアドレス」に【0x9BfaD67b5477e2Daf1C15Ef4b43B34F2d007B968】をコピー&ペーストします。
(他の項目は自動で入力されます)

次に、購入したBNBをメタマスクに送りましょう!
PancakeSwapでBNBをMKPに替える
次に、メタマスクのBNBをpancakeswapを用いてMKPに替えていきます。

上の画像のように上がBNBであることを確認して、スワップ先の通貨をクリックします。
すると、以下のような画面になるので、赤枠に次のコントラクトアドレスをコピー&ペーストして、MKPを選択します。
【0x9BfaD67b5477e2Daf1C15Ef4b43B34F2d007B968】

以上が完了したら、BNBをMKPにスワップします。
MetaKeeperでキーパーやアイテムなどを購入したりするときに、ガス代がかかります。
ガス代分に、0.1BNBほど残しておきましょう。
MKPでキーパーを購入
次に、メタキーパーの公式サイトにアクセスして、メタマスクを接続します。
公式サイトに行ったら、画面右上の「PLAY NOW」からメタマスクを接続し、ゲーム画面に移ります。
メタマスクを接続し、ゲーム画面に行ったら、実際にキーパーを購入していきます。
キーパーは画面右下の「Recruit」というところから購入することができます。

購入したら、上の画像のように、画面右上のバッグのアイコンからキーパーをクレーム(Claim)することで、実際に使用することができます。
次に実際にキーパーを出撃させてみましょう!
ゲームトップ画面の「ADVENTURE」をタップします。
次に、マップにキーパーを送り込みます。
画面下の「TEAM」を選択します。すると以下のような画面になるので、「WORK」を選択してキーバーを送り込むことができます。

あとは放置するだけで、敵を倒してくれます。
HPが0になったら、上の画像の「Tavern」をタップしてTavernで HPを回復させましょう。
RMKPのクレーム方法(RMKP→MKP)
RMKPをMKPに替える方法は、ゲームトップ画面のバッグのアイコン→「COIN」をタップ→「Claim」をタップすることでクレームすることができます。
クレームはいつでも行うことができますが、1500RMKPトークン以上が必要です。

また、クレームする際には、ゲーム内のTAX(税金)がかかります。

従って、クレームするタイミングに注意しましょう。
MetaKeeper原資回収・攻略
以上のツイートのようにキーパーが多ければ多いほど(初期投資額が多いほど)、稼げる仕組みとなっています。
従って、以下では投資額別に2パターンの効率の良い始め方・稼ぎ方を紹介します。
どちらのパターンもうまくいけば10日以内に原資回収できます。(5/23~変わる可能性あり)
パターン① 投資額小(6万円ほど)→1日あたり約300MKP(6000円ほど)収益(トークン価格によって常に収益は変動します)
- キーパーを5体購入(効率よく稼ぐ上でやはり最低でもキーパー5体が必要です)
- タバーン星1を購入
- キーパーを出撃させ、HPが0になったらタバーンに送って回復させる(所要戦闘時間5~10分ほど)
- 星1のタバーンだと2時間ほどで全回復するので、2時間ごとにアラームを設置し、再び出撃
- 以上を繰り返す
パターン② 投資額大(20万円ほど)→1日あたり約700〜1000MKP(1万5000円〜2万円)収益(トークン価格により変動)
- キーパーを15体購入
- タバーン星1と星2を購入(計15体収容可能)
- キーパーを出撃させ、HPが0になったらタバーンに送って回復させる(所要戦闘時間5分ほど)
- 2時間で全回復するので、2時間後tにアラームを設置し、再び出撃
- 以上を繰り返す
ロードマップ

- 2022年第二四半期:ステーキング※1の実施・マーケットプレイスの開設(ユーザー同士で直接売買可能)
- 2022年第三四半期:ワードデーモン開始・デイリーボーナスの実装等
- 2022年第四四半期:ギルドの実装・主要なプラットフォームとの提携(OpenSea?)
※1ステーキングについて

ステーキング機能が実施されれば、上の画像のように、トークンをステーキングすることでさまざまな恩恵を受けることができます。
例えば、ステーキングレベル1では、750トークンをステーキングすることで、キーパーのスピードが上がります。
スマホでプレイする方法
メタキーパーは現状だとパソコンのみに対応していますが、Google Chrome Remote Desktop(無料)かsplashtop(有料)を使うと、パソコンの画面をスマホに映し出して、スマホで操作可能です。
従って、家にパソコンがあって外出している場合でも、プレイ可能です。
Google Chromeの方は、私がMac・iPhoneで試しましたが、うまくできなかったので、splashtopを用いてスマホから操作しています。
splashtopは、アプリのダウンロードは無料ですが、利用するには月額500円かかります。その代わりクオリティは高いです。
どちらもパソコンとスマホ両方にインストールする必要があります。
リモートデスクトップの使い方はこちらから、splashtopはこちらで解説されています。
注意事項
- パソコンをスリープさせてしまうと、MetaKeeperとメタマスクの接続が途切れてしまうため、MKPを稼げません。
- MKPをPancakeSwapにて、他の通貨とスワップする時(MKP→BNBなど)、スリッページが10%以上発生しますので、ご注意ください。他の通貨からMKPに替える際(BNB→MKP)は、スリップページが発生しません。※
※スリッページとは、スワップする時の価格と実際にスワップされる価格にズレが生まれることを指します。
例えば、100MKPをUSDTにスワップしたい場合(1MKP=1USDT)、スリッページが0の場合は100USDT受け取れますが、10%の場合は、1MKP=0.9USDTまで許容することを意味し、受け取れる金額は90USDTのみとなります。
PancakeSwapのスリッページの設定は、以下の画像のように、スワップ画面の設定アイコンから行えます。

Slipageという項目から変更できます。PancakeSwapのデフォルトでは、1%で設定されています。

MKPを別の通貨に変える場合は、このスリッページを10%以上に設定しておきましょう。
よくある質問
- パソコンをスリープさせてしまうと、稼げない?→キーパーを出撃させている時に、パソコンを閉じたり、バックグラウンドにしておくとキーパーは動かない仕組みとなっており、稼ぐことはできません。なお、タバーンに入れているときはパソコンを閉じていても、バックグラウンドでも回復します。
- スマホでできる?→プレイするにはPCが必要ですが、ツールを用いることで、パソコンの画面をスマホで操作することができ、外出先でもプレイすることが可能です。
- レベルアップは意味ある?→現状ですと、そこまで効果がありません。私はほとんどレベルアップさせていません。
- ブーストは意味ある?→現状ですと、そこまで意味がありません。
- パワー0のキーパーは、攻撃力がないから出撃させても意味がない?→POWERは、稼げるRMKPのレートを表すものです。キーパーの攻撃力は全て1で統一されているので、POWERでも攻撃力はあります。
最新情報
2022年5月18日
・5/23まで報酬が半減されないことが発表されました。
・5/23までレア度の高いキーパーの出現確率がアップしています。
2022年5月19日
ステーキングの詳細が更新されました。
ステーキングを行うことで、以下のようにスピードや報酬の増加などの恩恵を受けられます。

詳細は、こちらから確認できます。
まとめ
この記事では、MetaKeeperについて概要・始め方を解説しました。
MetaKeeperは放置して稼げるので、隙間時間でもプレイ可能です。
ぜひ、この記事を参考に、MetaKeeperを始めるか検討してみてください!
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